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<行政透明化>検討チーム初会合 6月をめどに関連法改正案(毎日新聞)

 枝野幸男行政刷新担当相は20日午前、自身が座長の「行政透明化検討チーム」の初会合を開き、国や独立行政法人の情報公開制度の見直し方針の素案を示した。国民の「知る権利」の明示を掲げ、開示対象の拡大・明確化や開示手続きの迅速化などを盛り込んだ。6月をめどに情報公開法など関連法の改正案をまとめる。

 素案では、開示請求された行政文書全体を開示しないと決定する場合には、事前に首相に報告し、首相が必要と認めた場合は閣僚ら行政機関の長に対し不開示決定の取り消しを求める制度の導入を提起している。

 開示手続きの迅速化では、請求日から開示・不開示決定までの期限を現行の30日から14日に短縮する。情報公開を巡る訴訟では、不開示決定された文書を裁判官が実際に読み込み、公開の是非を判断する「インカメラ審理手続き」を導入。事後救済制度の強化では、不服申し立てから審査会の諮問までの期間を14日以内と定める。

 チームは同法を所管する総務省の階猛政務官や大学教授、弁護士ら有識者で構成している。【影山哲也】

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<雑記帳>「チーム青森」の近江谷選手が市営バスの車内放送(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪で8位入賞した女子カーリング「チーム青森」の近江谷杏菜選手が、青森市営バスの車内放送に声で登場。今年12月の東北新幹線新青森駅開業に向け、バス利用客に「おもてなしの心」をもつよう呼び掛けている。

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 7カ所の停留所付近を通ると、近江谷選手が録音した「笑顔とおもてなしの心で(乗客を)お迎えしましょう。合言葉は『一路青森』」の声が流れる。

 知名度が高く市職員でもある近江谷選手に、青森市が白羽の矢を立てた。五輪時は日本中を熱狂させた「チーム青森」だけに、観光客の誘致も期待できそうだ。【山本佳孝】

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<法務省所管法人>元最高裁判事の理事長に無利子貸付(毎日新聞)

 法務省が所管する社団法人「民事法情報センター」(東京都新宿区)が09年3月、理事長を務める元最高裁判事の香川保一氏(88)に無利子・無担保で1500万円を貸し付けていたことが分かった。政府の事業仕分け第2弾に向けた民主党新人議員の調査で明らかになった。

 センターによると、貸し付けに際して借用書は作成したが、利息や返済期限は設けず、決算上は長期貸付金として処理した。センターは「理事長が法務局職員を対象に実施する懸賞論文の費用として貸した。返済の見込みもあり手続きは問題ない」と説明している。

 香川氏は86〜91年に最高裁判事を務め、退任後の同年にセンター理事に就任し、05年から理事長。センターは86年に民事法務の調査研究や情報収集などを目的に設立され、登記所に備え付けの地図帳「ブルーマップ」や月刊誌を発行している。【石川淳一】

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東北新幹線八戸−新青森駅間で試験走行始まる(産経新聞)

 12月に開業する東北新幹線の八戸−新青森駅間で13日午前、JR東日本の試験車両「イースト・アイ」による試験走行が始まった。

 試験車両は、同日午前2時過ぎに八戸駅を出発。レールや架線に問題がないかを確認しながら、約7時間半かけて新青森駅に初めて乗り入れた。

 新幹線開業後は、東京−新青森間(約675キロ)の所要時間が、これまでの約4時間から約3時間20分に短縮される。平成23年春には最新型車両「E5系」を導入。時速320キロでの営業運転を始める25年春には3時間5分ほどで結ばれる見通し。

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足利事件、虚偽「自白」見抜けず…最高検報告書(読売新聞)

 栃木県足利市で1990年に4歳の女児が殺害された足利事件で、最高検は1日、再審無罪が確定した菅家利和さん(63)を起訴するに至った問題点を検証した結果を報告書にまとめ、公表した。

 無実の菅家さんを起訴した理由として、担当検事らが当時のDNA鑑定を過信して菅家さんの「自白」が虚偽と見抜けなかったと指摘。さらに、担当検事が、真実の供述をするきっかけを見逃した可能性もあると総括した。

 報告書では、担当検事が、菅家さん逮捕の決め手になったDNA鑑定の精度を「1000人に1・2人」程度と理解していたものの、わずか190人分のサンプル調査の結果に過ぎないことを把握しないまま、「決定的な証拠のように過大評価した」と指摘した。

 取り調べについては、警察の調べに虚偽の自白をしていた菅家さんが、拘置前の裁判官の質問に「答えたくありません」と供述を変化させた点に着目。「真実の供述を行う重要なきっかけを見逃した可能性は否定できない」とした。

 担当検事が公判開始後に否認に転じた菅家さんを、黙秘権の告知や弁護人への事前連絡なしで取り調べたことについては、「慎重に検討すべきだった」と問題があったことを認めた。

 ◆最高検の報告書骨子◆

 ▽検察全体としてDNA鑑定に関する理解や検討が十分になされていなかった。

 ▽その結果、菅家さんの自白の信用性の検討が不十分になった。

 ▽菅家さんが真実の供述を行う重要なきっかけを見逃した可能性がある。

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遣唐使船 中国で進水式 角川財団が上海万博にあわせ建造(毎日新聞)

 【張家港(中国江蘇省)鈴木玲子】5月に開幕する中国・上海万博にあわせ、遣唐使船再現プロジェクトとして江蘇省張家港で建造されていた再現船が完成、31日、進水式典が行われた。

 角川文化振興財団が企画した。遣唐使船は7〜9世紀、中国との間を往来し、当時の最先端技術や文化を日本に持ち帰った。

 再現船は全長約30メートル、164トン。手こぎの帆船だが、自走できるようエンジンが付いている。麻布と竹製の帆を使うなど史料を基に忠実に再現されており、進水すると、見守っていた造船関係者らから歓声が上がった。

 大型船で日本に運び、5月4日に大阪港を出港。瀬戸内海を航海し、広島県呉、長崎県五島列島などを経て、6月12日の万博のジャパンデーまでに上海に到着する予定。東シナ海は航行の危険性などを考慮し大型船で運ぶ。

 式典で角川歴彦・同財団理事長は「古(いにしえ)の技術と最新の学術研究の融合により実現できた。万博の盛り上げに貢献したい」と話した。

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非訴訟派被害者も救済へ=裁判と並行、5月までに−政府(時事通信)

 水俣病不知火患者会(熊本県水俣市)が国などに損害賠償を求めた訴訟で29日、事実上の和解が成立したことを受け政府は、裁判によらず水俣病救済特別措置法に基づく救済を求めている被害者に対しても、和解所見(和解案)と同様の条件で救済する方針だ。裁判、特措法のそれぞれによる救済対象判定手続きを、犠牲者慰霊式がある5月1日までにスタート。対象者を早期に確定させ、全面的な解決を目指す。 

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